蓄電池を検討している方へ
蓄電池は、
つければ得する設備ではありません。
太陽光パネルの有無、昼夜の電気の使い方、停電時に使いたい機器、容量・出力で役割が変わります。
蓄電池が合うか60秒診断→判断ポイントを見る ↓結果は連絡先入力前向かない条件も説明
01 / ROLE
蓄電池の役割は、大きく3つ。
どの役割を重視するかで、必要な容量・出力・機器構成は変わります。
01太陽光パネルの電気をあとで使う
02電気の使う時間をずらす
03停電時の備えに使う
02 / THREE AXES
「得かどうか」だけでなく、3軸で考える。
経済性発電・自家消費・料金プラン・導入費用をまとめて確認
使い方昼と夜の使用、オール電化、EVなど
停電対策停電時に何を使いたいか、必要な出力・回路
03 / EXISTING SOLAR
すでに太陽光パネルがある家は、確認ポイントが変わります。
- 01設置年
- 02現在のPCS・システム状況
- 03FIT / 売電状況
- 04現在の自家消費パターン
- 05蓄電池の互換性・交換時期を確認
04 / PAUSE
こんな決め方は、いったん保留。
- 01「蓄電池なら必ず元が取れる」で決める
- 02容量だけ見て出力を確認しない
- 03停電時に使いたい機器を決めずに選ぶ
- 04太陽光パネルとの接続条件を確認しない
- 05補助金額だけで機種を決める
05 / CAPACITY
容量(kWh)と出力(kW)は、別の話です。
容量は「どれだけためられるか」、出力は「一度にどれだけ使えるか」を考えるための指標です。停電時の使い方まで考えるなら、両方を確認します。
容量
出力
診断結果イメージ
67/ 100
比較して確認したい状態です- 戸建て持ち家
- 電気代2〜3万円帯
- 設備は未設置
07 / PREPARE
詳しく確認するときにあると良いもの
- 01電気使用量・電気料金が分かるもの
- 02既存の太陽光設備の型式・設置年
- 03停電時に使いたい機器
- 04受け取った見積もり・仕様書(あれば)
FAQ
よくある質問
蓄電池だけ後付けできますか?+
既存の太陽光パネルやパワーコンディショナ、配線・機器構成によって確認が必要です。
何kWhを選べばいいですか?+
使用量だけでなく、太陽光パネルの発電、夜の使用、停電時の目的などで変わります。
停電時は家中の電気が使えますか?+
機器構成や回路、出力によって異なります。使いたい機器を先に整理することが重要です。
つける前に、まず「うちの場合」を。