すでに太陽光パネルがある方へ

設置から10年前後。
次は「どう使うか」を考える。

固定価格での買取期間、現在の売電、自家消費、蓄電池、パワーコンディショナなど、確認する順番を整理します。

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結果は連絡先入力前向かない条件も説明

01 / 10-YEAR CONTEXT

まず、買取開始から何年かを確認。

住宅用太陽光発電の固定価格での買取期間は10年間です。契約書、案内書、検針票などで買取開始時期・満了時期を確認できます。

資源エネルギー庁 よくあるご質問住宅用太陽光発電の固定価格買取期間:10年間

買取開始・満了時期は、契約書、案内書、検針票などで確認します。

最終確認:2026年9月4日 / current資源エネルギー庁の公式FAQを確認 ↗

02 / THREE OPTIONS

満了後の考え方は、大きく3つ。

02A / POST-FIT NEXT STEPS

卒FIT後の売電・自家消費は、まずこの順番で確認。

固定価格での買取期間が終わっても、太陽光パネルが発電できなくなるわけではありません。売電契約の条件と、家で使える電気の量を分けて確認します。

  1. 01契約書・案内書・検針票で買取期間の満了日と現在の契約先を確認する
  2. 02満了前に現在の契約先や候補先へ、買取単価・期間・対象条件・切替手続きを確認する。現在の条件がそのまま続くとは決めつけない
  3. 03昼間の発電時間に家で使う電気、夜間の使用、EV・オール電化などを明細や生活時間から整理し、売電と自家消費を比べる
  4. 04蓄電池を検討する場合は、既存パネル・PCSとの接続、工事範囲、保証、導入費用を確認してから判断する。卒FITだけで一律に元が取れるとは言えない

買取条件や切替方法は契約先・事業者ごとに異なります。公的な制度説明は資源エネルギー庁の公式FAQでも確認できます。

太陽光発電の見積もり窓口を確認する →移動先には広告(PR)が含まれます。既設設備への蓄電池追加は、リンク先の対象条件を別途ご確認ください。

03 / SELF-CONSUMPTION

昼の発電を、夜の暮らしへどうつなぐか。

売電だけでなく、昼間の使用、EV、オール電化、在宅時間など、発電した電気を家で使う条件を確認します。

昼間の使用EV・オール電化在宅時間

04 / BATTERY

蓄電池を追加するなら、既存設備との組み合わせから。

  1. 01現在の太陽光パネルの型式・設置年
  2. 02PCS・システムの状況
  3. 03接続・互換性の確認
  4. 04夜の電気使用
  5. 05停電時の目的

05 / EQUIPMENT

パワーコンディショナなど、既存機器の状態も確認。

設置年数だけで交換時期を断定せず、機器の型式・保証・エラー・点検状況を確認します。

06 / PREPARE

手元にあると確認が早いもの

  1. 01設置年 / 買取開始・満了時期
  2. 02電気の購入・売電明細
  3. 03太陽光パネル・PCSの型式情報
  4. 04過去の点検・修理記録
  5. 05手元にある見積もり

07 / DIAGNOSIS

「卒FITだから蓄電池」ではなく、わが家の使い方から。

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診断結果イメージ
67/ 100
比較して確認したい状態です
  • 戸建て持ち家
  • 電気代2〜3万円帯
  • 設備は未設置

09 / FAQ

よくある質問

10年経つと発電できなくなりますか?+

固定価格での買取期間の満了と、太陽光パネルが発電できるかどうかは別の話です。設備状態を確認します。

卒FIT後、売電契約は自動で同じ条件のまま続きますか?+

契約先や契約内容によって異なります。満了前に買取単価、期間、切替手続き、余剰電力の扱いを現在の契約先へ確認してください。

満了後も売電できますか?+

新たな買取先・契約を選んで余剰電力を売る選択肢があります。条件は事業者ごとに確認が必要です。

卒FITなら蓄電池を入れた方が得ですか?+

一律には言えません。昼夜の使用、既存設備、導入費用、停電対策の目的などを合わせて確認します。

つける・つけないの前に。

次の10年を、売電だけで決めない。

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